日本有機農業研究会の種苗交換会について

※自家繁殖カードの添付がうまくいきませんでしたので

 種苗交換会に参加申し込みの方には3月8日に一斉メールで

 カードを添付しました。

 届いていない方は当日会場でご記入するか

 送付しますので、事務局までメールでお問い合わせください。

◎種苗交換会に参加されるみなさまへ


 「種苗交換会」(17:00~17:45 会場 5階501ホール)は、

「特別分科会Ⅱ 種と遊んで」(15:45~17:15)の後に、

同会場で行います。他の分科会からも、誰でも参加できます。


・有機農業の自家採種運動としての種苗交換なので、

自分の畑で栽培し、自家採種で増やしていくことが基本。

一人一袋、一袋は少量・元種です。


・「交換会」なので、交換するタネ(種苗)の持参者が最初に

「交換」しますが、交換が一段落した後に、

タネを持参しない方もカンパ(寄付・1000円)により

タネを譲り受けることができます。


・大会実行委員会の下で、ひょうご在来種保存会と

日本有機農業研究会種苗ネットワークが共催します。

なお、カンパは、この二つの会の活動費に当てられます。

(タネ提供者には渡されません)。


・日有研種苗ネットワークの種苗交換会の趣旨と開催方法に沿って実施します。
 ⇒ ダウンロードできませんので参加者には送っています。

   届いていない場合は当日ご記入いただくか、お問い合わせください。

 


◎交換するタネを持参する方  
①交換するタネの小分け 事前に、各自、タネを

小袋等に小分けし、小分けしたタネ袋に

提供者の名前、品種名、特性や栽培方法などを

書き込んでおく。


②事前に、持参するタネ一品種ごとに

「自家繁殖カード」に、作目名、品種名、繁殖方法、

提供者の名前、住所、品種の特性、播種時期、方法、

採種の注意点などを記入しておく。

 

 ・自家繁殖カード」は、当日、受付でも配布しています。


③受付 大会受付時に別途、「種苗交換会の受付」もお願いします。


④会場へのタネの持込み 各自、開催前までに

種苗交換会会場(501ホール)に種苗を並べる。 

 タネとその「自家繁殖カード」とを一緒に指定された

 机の上に並べる。
 なお、今回は時間が限られているので、提供者ごとのタネの

 説明は省略します。持参されるタネについての思いや

 特徴など書いた説明書き(パンフやパネル)なども歓迎し

 ます。タネと一緒に置いたり掲示してください。


※注意! 交換できるタネは、固定種・在来種・一般種など

育成者権のない品種に限ります。

種苗法上の登録品種・PVP表示のある品種は対象外です。

ご注意ください。

■種苗交換会の開催方法


①種苗交換会では、はじめに一定時間は、

種苗を持参した方だけの「交換」を行います。

ほしいタネの「自家繁殖カード」に自分の

名前を書き、1品種・提供者に付き1人一袋を

譲り受けることができます。
 
◎タネを持参しないが、譲受けを希望する方
一通りタネ持参者の「交換」が一段落したら、

タネはまだ残っているはずですので、タネを

持参しない方も、カンパ(寄付)1000円を

払ったうえで、1品種・提供者につき1人一袋を

譲り受けることができます。

お目当てのタネが受け取れない場合もありますが

ご容赦ねがいます。なお、カンパ金は、

タネの提供者ではなく、日有研種苗ネットワーク
及びひょうご在来種保存会の活動に当てられます。

◎種苗交換会の見学 歓迎します。
種苗交換会のようすの見学を歓迎します(カンパなし)。

■種苗交換会の後片付け
・持参したタネが残った場合はお持ち帰り願います。

また、タネを運んできた段ボール箱なども各自、お持ち帰りをお願いします。
 
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
以上